2,113 (26)
何の数字でしょうか?
フォークリフト事故による死傷者数(死亡者数)を表したものです。
※厚生労働省『労働災害統計(平成30年)』より
フォークリフトの労働災害における
死傷者数は毎年1,900人〜2,000人前後、死亡者数は30人前後で推移しています。
※厚生労働省『労働災害統計(平成30年)』より
フォークリフトの労働災害における
死傷者数は毎年1,900人〜2,000人前後、死亡者数は30人前後で推移しています。
走行中の通行者に気づかずに起きた
「はさまれ・巻き込まれ」
バック走行中の後方不注意による
「激突され」
重機を使う人、周りで作業する人、それぞれが常にお互いを気遣いながら作業すれば、衝突は防ぐことができます。しかし、積み荷や死角など「見えない状況」をなくすことは不可能です。
「ヒヤリハンター」とは
オペレーターが目で見える範囲の作業者はもちろん、目視できない前後左右、死角、曲がり角、物陰の作業者を検知します。
※検知範囲は前後5m~9m、左右4m~6mの切り替えが可能です。
「ヒヤリハンター」の特徴
カメラやセンサでは検知できない死角も、磁界で360度検知。物陰にいる作業者も検知できます。
エリアIDで対象物を設定できるので、不必要な警報アラームで作業を中断させることはありません。
リーチ型やカウンター型のフォークリフトをはじめ、大型重機にも対応しています。検知距離も5~14mの範囲で設定できます。
ネジや工事要らずで、磁石で簡単に設置が可能。強力なネオジム磁石で、しっかりと固定でき、安定性も抜群です。
陸上貨物運送業、製造業、商業、建設業、港湾荷役業などの多くの企業様が導入されています。
商品構成・オプション
お使いの車両に合わせて、最適な構成をお選びください。
最大検知距離を伸ばせます。
最大検知距離9m〜12m
トリガー送信ボックス小×1:前後距離5m/6.5m/9mの3段階で調節可能
トリガー送信ボックス小×2:前後距離6.5m/8.5m/12mの3段階で調節可能
最大検知距離14m
トリガー送信ボックス小×1:前後距離5m/6.5m/9mの3段階で調節可能
トリガー送信ボックス小×2:前後距離6.5m/8.5m/12mの3段階で調節可能
人が多く行き来する場所に設置することで、ヒヤリハンター の磁界を検知。ICタグを持たない作業者にも車両の接近を警報でお知らせします。
車両に設置することで、フォークリフト・重機同士の接近を通知。双方の衝突を防ぐことができます。
磁界で検知した人数を最大7人までカウントします。
よくある質問
Q
電源はどこからとりますか?
A
電源は車両のバッテリー(ACC電源)からとります。12V、24V、48Vのいずれかのバッテリーが使用できます。配線は整備担当者や整備会社にご依頼ください。
Q
音声通知は可能ですか?
A
ヒヤリハンターの仕様に合う警報器があれば対応可能です。別途ご相談ください。
Q
振動には強いですか?
A
通常の使用環境における振動であれば問題ありません。ヒヤリハンターの機器(信号灯を除く)はJIS 60068-2-6相当の試験において、正常に動作することを確認しています。
Q
ICタグの電池寿命はどれぐらいですか?
A
使用状況にもよりますが、最長約3年で、電池交換は簡単にできます。
Q
ICタグはどうやって携帯しますか?
A
金属に密着・遮蔽しないように携帯します。ICタグは防水仕様です。ヘルメットがある場合はヘルメットへの装着を推奨します。※ストラップを取り付けて首にかけることも可能です。
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